- 頼めること
- 資料をもとに質問へ回答。答えられないときは担当者へ。
- 費用の考え方
- 個別見積もり。初期開発費とAIなどの利用料は別です。
- 最初に用意するもの
- 答えたい質問の例と、回答に使う資料の種類。
まず、結論から。
よくある質問の一部から始める
AIチャットボットの導入費用は、回答に使う資料、設置先、社内システム連携、利用量、品質確認の範囲で変わります。初期開発だけでなく、AI・検索基盤などの利用料と資料更新の運用費を分けて確認しましょう。TOKYO LABSは対象の質問を絞った導入から個別見積もりで対応します。
- 01答える範囲を決める
- 02資料と質問で検証
- 03小さく公開して改善
01AIが必要か、FAQページで足りるか
営業時間や申込方法など答えが固定の質問なら、FAQページや選択式の案内で解決できる場合があります。表現が異なる質問から資料を探したい場合に、AIを使う価値を検討します。最初から全ての問い合わせを自動化する前提にせず、回答できる分野を決めます。
02費用は4つに分けて比べる
同じ質問数でも、入力する文章の長さや回答の長さ、検索の回数などで外部利用料は変わり得ます。想定する利用量を決めたうえで、利用上限や通知の方法を検討します。特定サービスの一律単価や「必ず安くなる」という前提では見積もりません。
| 費用項目 | 作業・実費の例 |
|---|---|
| 準備 | 資料の整理、古い情報の除外、質問と正しい回答の用意 |
| 初期開発 | チャット画面、資料検索、権限、問い合わせ先への導線 |
| 検証 | 回答の根拠、対象外質問、誤回答・入力への対処の確認 |
| 運用 | AI・検索・サーバーの利用料、資料更新、回答の見直し |
03例:サービス案内の一次対応から始める
公開済みのサービス資料だけを参照し、申込方法や対応範囲を案内する窓口を想定します。個別見積もり、契約条件の例外、資料にない質問は担当者へつなぎます。回答に参照元を示し、正解を用意した質問と対象外の質問の両方で公開前に確認します。
構成の想定例です。実際の導入事例、回答精度、削減時間を示すものではありません。
04相談前に用意したいこと
個人情報や機密資料を使う場合は、送信先とデータの扱いを選定段階で確認します。初回相談には機密ファイルを添付せず、資料の種類からお知らせください。
- 目的:社内の資料検索か、お客様への案内か。
- 資料:公開範囲、更新担当、最新版を判断できる日付。
- 質問例:回答したい質問と、回答させたくない質問。
- 設置先:自社サイト、LINE、社内ツールなど。
- 運用:人への引き継ぎ先、履歴の保存期間、利用量の目安。
よくあるご質問
AIチャットボットは必ず正確に答えますか?
正確性を保証できません。対象範囲の限定、参照元の提示、回答しない条件、人への引き継ぎ、公開前後の検証を組み合わせて設計します。
LINE初期設定の55,000円に含まれますか?
含まれません。LINE初期設定と独自のAIチャットボット開発は別のサービスです。連携に必要な開発と外部利用料を別途確認します。
このまま相談の準備に使えます
相談メモの例
分かる項目だけで大丈夫です。文章を選択してコピーし、ご自身の状況に置き換えてください。
初回のご相談では、パスワードや個人情報・機密データを送らないでください。
ご相談・お見積もり無料
まずは、ひとこと相談から。
「こんなことはできますか?」からで大丈夫。
ご希望を伺い、できることと費用を整理します。
メールで相談
資料やご希望を、まとめて伝えたい方に。
メールを作成するメールアプリが開きます。
tokyolabs@LINEで相談
まずは気軽に、チャットで聞きたい方に。
LINEで相談する友だち追加後、メッセージをお送りください。
スマートフォンのカメラでも開けます。